【特別インタビュー】勤怠管理AIクラウド「バクラク勤怠」

勤怠管理AIクラウド「バクラク勤怠」について、ご担当者様にお話を伺いしました。
システムの強みや、開発で力を入れているところ、既存ユーザーから指示されるご理由など、お答えいただいています。初めて知ったという方はもちろんのこと、すでに検討中の方にもご参考にして頂ける内容です。
ぜひ、ご一読ください!
Q.1 バクラク勤怠ならではの強み、特徴を教えてください。
バクラク勤怠の最大の強みは、「圧倒的な使いやすさ」で従業員の入力を習慣化し、従業員のリアルタイム打刻率を劇的に向上させ、その結果として「月次勤怠締めの早期化」を実現できる点です。
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「圧倒的な使いやすさ」がもたらす「締め作業の早期化」
- Slackやスマホから「迷わず」操作できるため、従業員がリアルタイムに正確な打刻・申請を行えます。
- これにより、月末にまとめて修正する作業が激減。「リアルタイム打刻率」が高まることで、月末を待たずに勤怠状況が確定していくため、最短第一営業日など、劇的なスピードで月次締めを完了させることが可能です。
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勤怠実績・PCログ・工数管理の完全一元管理
- 勤怠システム上で「本人の打刻」と「PCログ(客観的な稼働記録)」に加え、「プロジェクトごとの工数入力」も同一画面で完結します。
- 打刻とPCログの差分(乖離)を可視化するだけでなく、日々の勤怠データと連動した正確な工数実績を記録できるため、IPO準備に必要な「労務ガバナンス強化」と、プロジェクト収支把握のための「原価管理」を同時に実現します。
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Slack連携による利便性と自動リマインド
- 打刻、打刻修正・休暇などの承認作業がSlack内で完結します。(※メールでの通知も可能)
- さらに、打刻漏れがある場合はバクラク勤怠のSlackアプリが自動で本人に通知を行うため、管理者が個別に催促する手間がなくなり、常に最新の勤怠データが揃う状態を作れます。
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Q.2 開発やデザインで注力されていること、気をつけているポイントはありますか?
「従業員にストレスを感じさせない体験」と、「管理者の運用負荷を最小化する設計」に徹底的に注力しています。その根底には、「勤怠の専門知識がなくても、見れば分かる。意識せずとも自然と労働基準法を守れる」という設計思想があります。
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情報の「パッと見」の可視化と自己管理の促進
- 「あと何日有休を取得でき、いつまでに取得必須なのか?」「今月は残業45時間を超えないか?」——こうしたよくある問い合わせの答えが、出勤簿のTOP画面で一目で分かります。
- 36協定の超過状況も分かりやすいラベルと色で段階的に表示し、残業時間も「今のペースで働き続けた場合の着地見込み」を自動計算。
- 勤怠に詳しくない従業員でも「どこを見て、何に気をつければいいか」が一目で分かり、法令遵守の意識が自然と高まる設計になっています。
- 従業員が自身の働き方を自律的にコントロールできるUI/UXです。
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エラーを溜め込まない仕組みと設定の簡素化
- 打刻漏れや申請不備をその場で検知し、即座にエラー通知・修正を促すことで、月末のエラー対応の集中を防ぎます。
- また、複雑になりがちな就業規則や承認経路の設定もAIを活用することで直感的に行えるよう工夫されており、苦労しがちな初期設定がかんたんに終わります。
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「勤怠システムを開かなくても良い」体験で利用システムの切り替えコストを排除
- 日常業務で使うSlack上(もしくはメール)で全てを完結させることで、業務を中断して勤怠システムを開くという「切り替えコスト」を排除しています。
Q.3 バクラク勤怠では、どのような課題を解決できるのでしょうか?
労務担当者を悩ませる「月次締め作業の長時間化」と「勤怠データの不整合(打刻漏れ・乖離)」、そして「煩雑な突合作業」を解決します。
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リアルタイム打刻率向上による「月次締め」の劇的高速化
- 自動的に送られる勤怠エラーやリマインドの通知によって従業員がその都度エラーを解消するため、月末の督促や修正対応が激減します。
- 「10営業日かかっていた締め作業が5営業日以内に」「2営業日かかっていた作業が1〜2時間に」といった劇的な短縮を実現します。
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承認プロセスの停滞解消
- 承認依頼がSlack通知やメール通知で届くため、即座に気づいてワンクリックで承認が完了します。
- 承認リードタイムを大幅に短縮(0.7日など)し、業務フローを止めません。
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監査対応(PCログ突合)の自動化
- 勤怠データとPCログのデータを目視で突き合わせる作業を自動化します。
- 乖離理由の回収までシステム内で完結し、IPO準備企業の監査対応コストを大幅に削減します。
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Q.4 バクラク勤怠を特におすすめしたい企業様はありますか?
特に「Slackを利用している企業」や「IPO準備企業」に強くおすすめいたします。
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Slackを利用している企業
- Slack連携の恩恵を最大限に受けられ、従業員の勤怠入力体験が劇的に向上します。
- PCに向かう時間が長い職種が多い企業に最適です。
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IPO準備中・監査対応が必要な企業
- PCログ機能や工数管理機能により、監査に耐えうる「客観的な労働時間管理」と「原価管理」を、Excel管理なしで効率的に実現できます。
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既存の勤怠システムに使いづらさを感じている企業
- 「UIが古く使いにくい」「設定が複雑すぎる」「動作が重い」といった不満を持つ企業に対し、直感的な操作性とサクサク動く使用感で課題を解決します。
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バクラクシリーズ(経費・請求書等)を既にご利用いただいている企業
- マスタの一元管理による管理コスト削減や、UIの統一による従業員の学習コスト低下というシナジー効果を享受できます。
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